設計資料

ヒーターの形状例

ヒーターの形状例:両端取付型ヒーターおよび投込みヒーター

  1. 加熱槽の形状や液レベル、被加熱物の形状、ヒーターの取付方法などにより、ヒーターの形状、非発熱部の長さを最適に設計する必要があります。
  2. 両端取付型投げ込み型の形状例をご紹介します。
  3. この表にない特殊な形状が必要な場合は、日本ヒーターにお問い合わせ下さい。
  4. ヒーターエレメントの曲げRとヒーターの非発熱部については、こちらをご覧ください。
  5. なお、ヒーターエレメント直径により最小曲げRが異なります
両端取付型ヒーター
  • 両端取付型ヒーターは、容器の側面または底面に2箇所の穴をあけ、ヒーターに付属しているナットとパッキンで締めて取り付けます。
    液体用と気体用があります。
  • 取付穴の径は、液体用と気体用で異なります。
    ブッシュサイズと取付寸法をご参照下さい。
投げ込み型ヒーター
  • 加熱槽・容器の上部から投げ入れるだけで、容器を加工しないで加熱できます。試験・試作・実験・仮説現場で活躍します。
  • 液体加熱用の投げ込みヒーターにはY型(YS、YH、YSH)があります。
    水を加熱する場合、Y型(YH、YS、YSH)標準品は廉価ですのでご検討ください。