ヒーターのヒント

金属加熱用ヒーターのヒント

金属加熱ヒーターの使用例

用途 使用例
予熱 金属管(輸送管)やタンクに巻き付け、粘度の高い物質を予熱して流れやすくします。
凍結防止 金属管やタンクに巻き付け(貼付け)、冬季の凍結防止に用います。
金型加熱 ホットプレスやプラスチック成形で、金型を加熱するのに用います。
金属加熱ヒーター:金属を加熱し、間接的に被加熱物を加熱します。
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取付方法による分類と対応型式(代表例)

種類 取付方法 対応型番
内部加熱 金属内部にヒーターの入る穴や溝を加工し、直接ヒーターを挿入します。 I型・U型(ISA USA)シーズヒーター、
UD~UF型(ドイツホットセット社製高ワット密度カートリッジヒーター)、
独ホットセット社製「フレキシブルシーズヒーター」
CT型:カートリッジヒーターなど
円筒面加熱 インジェクションのヘッドや配管の保温、加熱のため、管に巻き付けて取り付けます。 V型:バンドヒーター、MC1・MC2型:シース細管型ヒーター、
UWRP型コイルヒーター、
UWRPHSL型ホットスロット、
RR型リボンヒーター、
RSC型シリコンコードヒーター、
LHA型ラインヒーター、
フランス acim jouanin 社ノズルヒーターなど
平面加熱 ホットプレスやホットプレートなど、平面部分にネジや押さえ板で取り付けます。 SH型スペース(ストリップ)ヒーター(SH)、ALC型アルミ鋳込み(ALC)、 ALF型埋め込み(ALF)、ALP型アルミプレート(ALP)など
曲面・球面加熱 シリコンラバーヒーターをネジや押さえ金具で固定する、あるいはマントルヒーターで包み込むか、シース型細管ヒーターを熱伝セメントで固定します。 RSP型シリコンラバーヒーター、
RSD型缶(ドラム缶・ぺール缶など)加熱用ヒーター、RG型マントルヒーター、
独ホットセット社製「フレキシブルシーズヒーター」など
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金属加熱ヒーターの紹介(代表例)

各製品の紹介は製品紹介のページからご覧ください。

選定や設計に関して不明点があれば電話(03-3790-3111)頂くか、WEBより問合せください。

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金属加熱ヒーター取り扱い上の注意

金属加熱用ヒーターの取扱に関しては、別ページの金属加熱ヒーター取扱上の注意を参照ください。