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説 明
これは便利! ヒーターの革命! |
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用 途
ホットランナーシステムのマニホールド加熱を目的に開発されたホットフレックスですが、従来のシーズヒーター同様あらゆる加熱システムに適用できます。
仕 様
ヒーター外径:OD8.5±0.1
ヒーター長さ:300〜1500mm
電力 :650〜3970W(電源電圧230Vにて)
パイプ材質:DIN No.1.4541(SUS321相当)
最小曲げ半径:R10mm (ただし内側半径とする。中心半径では約R14.25mm。)
電源電圧 :最大250V(標準は230V)
絶縁抵抗 :1000V AC 1分間 (ストレートの状態にて)
絶縁抵抗 :5MΩ(500V DCメガーにて)
表面温度 :最高700℃まで(ヒーターパイプ表面)
漏えい電流:0.5mA 253V AC以下(冷間時)
型番説明
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UHF − 50
│ │
│ └─ ヒーター長:50は500mm
└───── ドイツ・ホットセット社製フレキシブルシーズヒーター
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種 類
型 番 |
ヒーター長さ a mm |
電源電圧230V での電力[W] |
電源電圧200V での電力[W](注1) |
|---|---|---|---|
UHF-30 |
300 |
650 |
490 |
UHF-35 |
350 |
750 |
570 |
UHF-40 |
400 |
900 |
680 |
UHF-45 |
450 |
1050 |
790 |
UHF-50 |
500 |
1150 |
870 |
UHF-55 |
550 |
1300 |
980 |
UHF-60 |
600 |
1450 |
1100 |
UHF-65 |
650 |
1600 |
1210 |
UHF-70 |
700 |
1750 |
1320 |
UHF-75 |
750 |
1900 |
1440 |
UHF-80 |
800 |
2050 |
1550 |
UHF-85 |
850 |
2200 |
1660 |
UHF-90 |
900 |
2350 |
1780 |
UHF-95 |
950 |
2500 |
1890 |
UHF-100 |
1000 |
2650 |
2000 |
UHF-105 |
1050 |
2800 |
2120 |
UHF-110 |
1100 |
2930 |
2220 |
UHF-115 |
1150 |
3060 |
2310 |
UHF-120 |
1200 |
3190 |
2410 |
UHF-125 |
1250 |
3320 |
2510 |
UHF-130 |
1300 |
3450 |
2610 |
UHF-135 |
1350 |
3580 |
2710 |
UHF-140 |
1400 |
3710 |
2810 |
UHF-145 |
1450 |
3840 |
2900 |
UHF-150 |
1500 |
3970 |
3000 |
型 番 |
ヒーター長さ a mm |
電源電圧230V での電力[W] |
電源電圧200V での電力[W](注1) |
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図1 ホットフレックス各部寸法
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1 電源端子:M2.5 2 絶縁セラミックス 3 パイプ(可撓パイプ) |
A ヒーター長 B 非発熱部(30mm:最小値) C 発熱部 |
注記
※:曲げの目安にヒーター中央部目印(ペイント)がついています。
曲げ可能範囲は、管端からストレート部をb+20=50mm以上取って下さい。
(管端からb+20mm以下で曲げると、端子ネジと発熱線の接合部で曲げることになり断線の原因となります。)
注1:参考データ
参考値として200Vにおけるヒーター電力を掲載しました(下一桁は四捨五入)。
電力Wは、電気抵抗Rが一定の場合
W=V2/R (電圧:V、電気抵抗:R)・・・(1)
(200/230)2=0.756・・・
日本での電源電圧は200V(あるいは100V)が一般的であることから、上記表1に電源電圧200Vで接続した場合をご紹介しました。(100Vでは約19%の電力しか得られませんので現実的ではありません。)
ドイツ製であるため標準(設計)値としては230V用ですが、異なる電圧でも特注品として製作できます。詳しくは別途お問い合わせください。
より、電圧の2乗に影響されます。200Vでは、標準の230Vに対し
となることから、およそ25%ダウンしたヒーター電力[W]になります。
取付け溝加工寸法例
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図2 ホットフレックス溝加工寸法
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特注品
特注品のご注文の際は事前に仕様をお知らせください。
標準品では対応できないなど特注品が必要な場合は、以下のページをご参照ください。
なお、特注品は使用状況や組み合わせによって製作不可能な場合もあります。
注 意
空焼きしないでください。高温になり危険です。
液体用ヒーターではありません。液体中では使用しないで下さい。
ホットフレックスの同じ場所を何度も曲げたり、伸ばしたりするとシースパイプが破損することがあります。
真空中では使用しないでください。
連絡先
日本ヒーター株式会社